スケジューリング

管理業務主任者試験は毎年12月頃、行われます。
受験申込は9月ごろ、願書の配布は8月ごろから始まることになっています。

試験の2ヶ月程度前(9月ごろ)に申し込み期間が設けられていますので、郵送かインターネットで申し込みをします。
管理業務主任者試験は、年に一度しか行われない試験ですので、就職・転職に関して希望があるなら、 管理業務主任者試験をどのタイミングで受験をするか、他の資格試験との優先順位をどうするか、ということはよく考える必要があります。

また、試験合格後に実務経験を積むなり、講習を受けるなりして、主任者証の交付を受けられるようにするための時間も必要です。
管理業務主任者試験のスケジューリングをきちんと行うことは、大袈裟に言えば、自分の人生に関わってくることですので、事前によく考えましょう。

3ヵ月から半年程度の学習期間が必要な管理業務主任者試験は、 「資格取得するぞ!!」という気持ちになって、力の入った状態で取り組む人も多いでしょう。
このとき、テンションが上がっている状態で「資格取得を」と考えるのは、少し待ってください。
管理業務主任者試験までは、3ヵ月から半年あります。その間、テンションが上がっている状態を維持できるでしょうか?
「無理だ・・・」という人もいるでしょう。 その場合には「テンションが下がった状態でも『どうしても管理業務主任者になりたい』という意欲が維持できるか?」を想像してみてください。

数ある資格のなかから、どうして管理業務主任者を選んだのか? それはどんな将来を迎えたいからでしょうか? 是非とも管理業務主任者試験を受けるこの機会に、今後の人生のスケジューリングも考えてみてください。